ザもしくはジ

沖縄の話とかメンヘラの話とか全然関係ない話とか

ワッショイ 持病発覚編

それからの毎日ワッショイと僕の蜜月関係は続き、色々な場所に遊びに行った。

何せ学生で時間のあった僕は時間を持て余していたので、学業そっちのけで出掛けた。

東に病気の子供あれば行って看病してやり、西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い、なんて具合に毎日過ごしていた。

僕は歩くのが大嫌いなんだけどワッショイとなら歩く歩く歩く。

色々なカフェに行き、色々なドッグランを荒らした。

そして犬を飼う前はバカにしていた、犬に洋服を着せるという行為についに辿り着いてしまう。

フレンチブルドッグは暑さ寒さに弱いという困った体質なので、夏はパイル地の服を水で湿らせ体を冷やし、

冬は寒いので暖かそうな服を着せる。

犬の為だからと言い訳しながら、実際は飼い主の自己満でしかないことに気が付いていないフリをしながら。

自分を誤魔化しながら生きて来たんだ、でもそれも今日で終わり。

ありのままで空に飛び出してみるの。二度と犬に服を着させている人をバカにはしないわ。

実際にやってみないと僕はいつもわからない。

犬の服にもブランド的なお店がありそこで何十着もの服を買う。

首輪もリードも沢山買う。フレンチとはいえブルドッグなのでスタッズ付きの首輪を中心に買い漁る。

そして、ネットで交流を深めた人達と大阪フレンチブルドッグオフ会に参加する。

もちろんお洒落してから。犬がね。

多分10組位の人達しか居なかったと思うんだけど、初めて色々なフレンチブルドッグと交流して興奮していた、僕が。

その後、そのオフ会は毎年開催され、6年後には100組を超える参加者と、雑誌の取材を受ける迄に規模がでっかくなる。

そしてワッショイも雑誌デビューする。

因みに余談だけど僕も高校生の時に雑誌に載った事がある。そう軽い自慢。えへへ。

そしてワッショイも1歳を超え体重も12kgにまでなった。

そして春夏秋冬が過ぎ2歳になったある日ワッショイを見ていると、首をプルプル振っていて、

「怒るでしかし~」の横山やすしみたいになっていて、僕は動揺した。

ワッショイは吉本に行くのか?いや違う。病院だっ。

とりあえず、やっさん行動の動画を撮る。

明らかに普通の行動ではないので普段ワクチンを打っている病院じゃなんか不安だったから、ググる

すると門真に名医ありマスとの情報があり、そこへ行く事に決める。

車でブーンと急いで行くとお世辞にも綺麗とは言えない病院があり、明らかに不審そうな彼女に

「ほら、食べ物屋さんも汚いところで美味しいとかあるやん」と変な言い訳しながら病院へと入る。

病院は混雑していて僕の気持ちを急かす。一時間位待ったところで呼ばれて部屋へ入る。

すると威厳のありそうな先生が待っていて、動画を見せると脳になにか異常があるかもしれないので大学病院へ行ってCTを撮ってきてねって言われる。ワッショイ2歳にしてピンチ。次の日大学病院へと連れて行く。

子豚の様なワッショイと本物の豚の花子と2組が待合室で出会う。そして恋に落ち…ない。

「ワッショイちゃ~ん」と呼ばれ、診察室へと入ると若い女の人が居てワッショイを観察する。

ライトで目を観察している先生。するとライトの光がふと床を照らした時、ワッショイがそれを追っかける。

先生はそれが大変気に入ったらしく、部屋の電気を消しライトでワッショイを弄んでいた。普通は猫が反応して犬で反応するのは珍しいとの事。それで面白くてワッショイを気に入ったらしく先生は饒舌になる。大学の色々な情報や、患者の事など話だし止まりそうもないので「あの、それでCTを」と言うと「あっCTでしたね」と言い説明を始める。CTを撮るためには麻酔をしなければいけない事。フレンチブルドッグなどの鼻が低い犬は麻酔から覚めない場合もあるという事。あと色々不安な事を言われたけど、渋々同意書にサインする。

2時間後位に呼ばれ診察室へ行く。すると脳の画像が沢山並べられていて説明を受ける。ワッショイはそこには居ない。

「これは先天性の水頭症ですね」「死ぬんですか?」「死なないですよ」とりあえずその言葉に安心したところにワッショイが連れて来られる。麻酔がまだ残っているワッショイはまだ立てないんだけど必死で立とうとして転けてを繰り返し、息が荒くなっている。

「飼い主と離れるとダメらしいですぅ」と看護婦さんが頼りなく言い、僕達の元へ帰ってきたワッショイは落ち着き僕の腕の中で眠る。

先生に「さすがは飼い主ですね」と言われ、僕はホッとした気持ちと嬉しい気持ちでニヘェと気持ち悪い笑顔になる。そう会計までは。「本日のお会計はこちらです」と渡された請求書の額をみて僕のニヘェは消えた。フレンチブルドッグが買える値段がそこには書かれていて、なんだワッショイは結局後払いだったんだと無理矢理自分を納得させた。

その次の日CT画像を持って病院へ行く。すると例の先生が出てきて背骨も奇形だと告げられて更にショックを受ける。

どうやらワッショイは体が短すぎるらしく骨が変形しているらしいとの事。これはブルドッグなんかには良くある事らしい。

そして水頭症はまぁ間違いないらしく、シャントと呼ばれる外科的治療をするか薬で対処療法をするかを選択する事になる。先生は外科医専門らしいので切りたそうでウズウズしている様子が伺える。でも僕は薬で抑えられるなら薬でお願いしますと言い「イソバイト」と言う人間用の薬を貰う。この薬を一生飲み続けなきゃいけないらしい。そして先生から「この背骨じゃ6歳位で歩けなくなるかもしれませんね」と言われ、さらにショックを受け帰る事になる。

家に帰ってから「犬用 車椅子」でググる。すると出てきてちょっとビックリする。世の中あるもんだなと思い、これでもしも歩けなくなっても大丈夫だと少し安心する。でもなるべくなら自力で歩ける期間が長い方がもちろん良いのでベッドを低くしたり、部屋中の段差を減らした。

ワッショイを見ると相変わらずのアホ面で僕は少し泣く。

 

 

 

口癖とおおかみ少年

僕はすぐに「しんどい」と言うらしい。

口癖の様に言ってたらどんどん信憑性が無くなっていきそのうち誰にも相手されなくなっていってって書いてたら「おおかみ少年」の話を思い出した。

「おおかみ少年」の話は知っていると思うけど、毎日おおかみが来たぞーって嘘をついていた少年がある日本当におおかみが来たときに誰にも信用されなくておおかみに襲われるという話だったと思う。

この話疑問に思わない?

嘘つき少年は最後まで嘘をついていたなら助かったはずで、少年が本当に言わなければならなかったのは「おおかみが来てないぞー」という嘘で、そうすると皆がおやっと思ったはずなのに、最後は本当の事を言ってしうというミスを犯してしまう。

この話が伝えたかった事は嘘は良くないよではなく嘘をつくなら最後まで突き通せって事だと思うんだよね。

相手の事を疑い携帯をチェックしたり問い詰めたりしているそこのあなた。相手は思いやりを持っているから嘘をついているのです。信じきる事も幸せの重要なファクターだと思うんだけど。騙されている内が華だと思うよ。

ワッショイ 仁義なき躾編

ワッショイを部屋へ連れて帰ってみると、あーらびっくり。さっきよりも更に小さくなっていて僕の不安は更に大きくなった。子犬いや小犬だなとか考えているとワッショイはまだプルプル震えていてこれじゃあまるでフレンチプルドッグだなぁと思っていたら部屋を徘徊しだしておしっこをしてプルプルは止まり僕のプルプルが始まった。怒で。

それからの毎日、血みどろの仁義なき躾バトルが繰り広げられ、僕はワッショイのアホさ加減に辟易し、ワッショイは?られる事に辟易し、仲が険悪になって、ワッショイと僕は同レベルになる。争いは同じレベル同士でしか発生しないらしい。

「トイレはこっちじゃけぇのぉぉぉ」と何度文太が登場しようとも臆することなく僕の目の前でおしっこをし続ける。トイレを覚えさす事がこんなにも大変だとは思ってもいなかった僕は正直疲れていた。「フレンチブルドッグは賢くて飼いやすい犬です」って本にも書いてあるのに。ワッショイは小さいからやっぱりアホなんだなと諦めかけ、これはオムツかな的な発想に至り掛かった時、初めて成功する。僕は大いに喜んだ。ワッショイの頭がハゲる上がる程撫でまくり、彼女に「母さん今夜は赤飯やで」って言ったら「母さんちゃうし、自分赤飯嫌いやん」って言われて自分の食べられないものすら忘れる程喜んでいた事に気が付く。すると足下でうんちを失敗しているよね、わかる?この気持ち。

結局失敗と成功を繰り返し成功率が上がる様になって、いかない。ちっ。

同時にコマンドと言われるジェスチャーで行動させるという言葉で書くと格好いいけど、つまるところ「お座り」「お手」「伏せ」「待て」を教える。もちろん出来ない。因みに聞いた話だとTOKYOでは英語で言う人が多いらしい。流石ぶれない。

一番最初に覚えたのは「お座り」で、これは簡単だった。人差し指を顔に近づけると自然と座ってくれる。楽勝だなと思っていたらその他は全く覚えてくれない。一度ワッショイの目の前で指をクルクル回したらそれを目で追いかけてポテンと倒れるという事があって、これは相当なアホだなと確信した。

僕は半ば諦めモードに入り、出来なくてもいいじゃないかと言う。死ぬ訳じゃないし。すると彼女が「あかんで」と言う。最低でも「伏せ」と「待て」は出来ないと困る事になるらしい。そう彼女はカフェに連れて行きたいのだ。スタバにMacみたいなもんで、ドッグカフェじゃない普通のカフェで犬連れOKのカフェに行っても大丈夫な様に躾たいらしい。僕は別に行かなきゃいいのにと思ったけれど彼女の目は真剣だ。

トイレ、コマンド、小さなワッショイに高すぎるハードル。でも救われたのはワッショイは吠えない。これはとても助かった。フレンチブルドッグは吠えない子が多いらしく躾るまでもなかった。

毎日繰り返される猛特訓。僕はトイレだけはちゃんと出来る様になって欲しいと願いながら、彼女はカフェドッグになって欲しいと願いながら。半年程掛かってやっとワッショイはトイレを覚え、一通りのコマンドを覚えた。コマンドは教えた以上に出来る様になり指を顔の前で回すとコロンと横になるようにまでなった。その頃には3ヶ月で1.5kgだった体重も8kgまで増えて未熟児の汚名を挽回する。

そして初めての散歩に出掛ける事になった。

ワッショイにとって初めての部屋の外。何もかもがでっかくて、びびって動けないんじゃないのかと思っていたらトコトコと歩いて行く。びびって歩けない子も大勢いるのに、やっぱりアホは違うなと思う。ワッショイはオスだけど足を上げておしっこをしない。これも躾の賜物でそう教えたんだよね。

公園へ行き初めて他の犬と出会う。ワッショイは一人っ子の様にブリーダーの頃から育てられているので実際に犬と絡むのは初めてだ。どうなるんだろうと思って観察していると、相手の犬もおとなしかった事もありクンクン臭いを嗅ぎあい挨拶をすます。てか犬って見なされていない感がありあまる。その後色々な犬にご挨拶に行く。いわゆる公園デビューってヤツで、僕の社交性も試され、ヘラヘラしながらワントーン高めの声で「可愛いですねー」とか「お名前何て言うんですかー?」とか興味も大して無いのに聞く。フレンチブルドッグはその頃まだまだ珍しく公園マダム達の興味を引いた。で名前を聞かれるんだけれど「ワッショイ」と答えると一度でみんな覚えてくれる。そして、引く。

カフェデビューも果たし、猛特訓の結果立派なカフェドッグと成ったワッショイは何が気に入ったのかカフェが大好きになる。カフェを見つけると入ろうとし、僕達に犬連れOKのカフェ以外はダメと言われても踏ん張って動かない。頑固だ。そして散歩していて小学生に会うと「黒豚や」って言われる事になる。そして僕は「せやで」とニッコリ笑顔で答える。

ワッショイって犬

僕は犬が嫌いだった。

それは小3の時に柴犬に噛まれたからで、その時びぇぇぇぇぇんと泣いて以来犬はケモノだと思い避けてきたんだけど、15年前に彼女と部屋と家具を揃えた僕は何を思ったか次は犬だなと思った。

 なんとなくぼんやりと幸せ家族計画には犬が必要だと思ったんだと思う。

小さな家と大きな窓と小さなドアとまっ赤なバラと白いパンジーと子犬。

 トムとジェリーを観て育った僕は犬と言えばブルドッグ一択でネットでブルドッグについて調べた。

すると性格は温厚で飼いやすいと書いてあり、それはそれはと思い彼女に相談すると、

「でかい!!!!!!!!!!!!」

と却下されしょんぼりしていると、彼女が「でもね」と続ける。

フレンチブルドッグなら小さいで」と言うので、エスプリのきいた犬だなと思いネットで探してみる。

すると可愛い犬が沢山でてきて僕は一目惚れしてしまう。ブルドッグフランソワーヌ。あのブルドッグもフランスに渡るとこんなにもお洒落な犬に変えられるのかとフランスの底力を思い知る。

でペットショップでも見かけたことの無い犬をどうやって手に入れるのかと彼女に尋ねるとどうやら犬はブリーダーという人達から譲ってもらうのが良いらしいとの事。

なるほどと思い「フレンチブルドッグ ブリーダー」で検索する。

するとシャンゼリゼとはかけ離れたデザインのサイトばかり出てきたけど無視しながら子犬情報を見てみる。

「うぅぅぅぅぅぅ」僕は思わず唸ってしまった。犬を飼うにあたって犬のマネをしているわけじゃなく本当に唸ってしまった。値段に。

 僕はまだ学生でお小遣いをもらっている立場で、働いた事も無くお金の感覚がぼんやりしていたんだけど、そんな僕でも現実に引き戻されるには十分すぎる値段だった。

犬の値段なんて考えた事が無かった僕に命ってのはそれ相当の対価が必要なんだって事を教えてくれたんだなと納得できる程大人じゃなかった僕は、こんなのおかしいよ!だって生き物に値段付けるなんて!人間は傲慢だ!と散々駄々をこねる。そんな僕の様子を見て彼女がまぁまぁとなだめかけようとしながらモニタに映っている値段を見て「高っ!!!!」と驚く。

彼女はゴールデンレトリバーという聞くからに高そうな犬を飼っていたのに、だ。

 仏蘭西おそるべし。

お洒落はお金がかかるものなのよジャポネーゼとマダームがほくそ笑むので僕はフランス嫌いになりそうになる。

 でも諦めきれない僕はブリーダーを捜して探して捜して探して捜して探す。

するとあるブリーダーのサイトの端っこの方に一匹だけ「値段はお問い合わせ下さい」との文字があってこの場合は超高いか超安いかどちらかで、てか高い場合が殆どなんだけど素直にスクスク育ってきた僕はそんな事は知らずとりあえず問い合わせてみる事にした。

プルルルルルルルゥゥゥゥ♪「もしもし」「あっサイト見たんですけど、値段お問い合わせ下さいの子の件なんですが」「あぁあの子ねー」「いくらですかねぇ?」「言い値でいいですよ」「えっ!?」「あの子は未熟児なんですよ、ほかの兄弟と違って小さいんですよ」「それって小さいだけで健康は問題ないんですか」「元気ですよ。ただ小さいから手がかかるんで早く譲りたいんですよ」これは運命だと僕は思った。僕等の為に、今!ここに!居る!と!僕は譲ってもらおうと決心して彼女と電話を替わる。値段交渉は彼女の分野だ。

「じゃあ二万で」彼女がしれっと言う。僕は超びっくりする。するとブリーダーが今週末でいいなら二万でいいと言ってきたらしく彼女はニッコリ笑いながら「じゃあそれでお願いします」と言い電話を切る。僕はさらにびっくりする 「まじで?」「せやで」ウフフ。

僕は神様にウインクしてマダームに蹴りを入れ奇跡を手に入れる。

週末東京から飛行機でやってくる彼を迎えに伊丹空港へ向かう僕等はテンションが上がっていて「マドモアゼル」「ムッシュ」「かまやつ」ウヒヒヒヒ。とこんなレベルの会話を続けていると伊丹空港へ着き、そして彼の乗った飛行機が無事着陸する。そして荷物受け取り所へ。荷物って、と思いながら大切な新しい家族とご対面。ドキドキワクワクしながら渡されたケージを覗いてみると「ちっさ!!!!!」「おもてた以上にちっさ!!!」二人共ちょっと驚き慌てて車へと戻る。そしてケージを開けて出して見ると彼はプルプル震えていて助手席の彼女の足の上でクルクル周りだしプルプルクルクルでどっちかにすればいいのにと思いながらとりあえず彼女のパーカーのドラえもんポケットに入れてもらう。すると彼は落ち着いた様子で僕を見つめてくる。するとふわっと頭に言葉が浮かぶ。

「ワッショイ」 

「何それ?」彼女が僕に言う。

「えっ その子の名前」

「はっ?意味わからん」ギャハハハハ。

奇跡の出会いのめでたい子だからお祭り気分で「ワッショイ」

今でもぴったりな名前だと思ってる。

睡眠薬についてのレビュー

僕は不眠症で、放っておくと3日位眠れない。

元々幼い頃から寝付きが悪く、寝覚めも悪いっていうワガママだったんだけど

大人になってから寝付けない、眠れない、中途覚醒という事になって

睡眠薬を飲む様になった。

それでは今日は、僕の今まで飲んできた睡眠薬のレビューを書いていこうと思う。

 

マイスリー

睡眠導入剤

多分心療内科に行って初めて処方される睡眠薬1位なんじゃないかな。

知らないけどね。

世間では小人が見えるとか、知らない間に異様なメールやLINEや電話をしているという

行動を起こす事が多々報告されている。

僕も起きたら机の上に銀行のフリーローンのカードと銀行員の名刺があり、

よ-------------------く思い出したら、車で銀行まで行ってお姉さんと仲良くなり、

じゃあカードでも作りますか的なやり取りを、したようなしなかったような記憶があって、

でもカードが実際にあるんだからしたんだろうね。

効きがいまいちだから、みんな色々な経験をしているんだろうね。

★★★☆☆

 

アモバン

睡眠導入剤

苦い。とにかく苦い。起きても苦い。

でも慣れてくると、その苦味がクセになって料理の味のアクセントに思えてくる様になる。

塩、胡椒、アモバンみたいな。でも慣れない人は永遠になれない苦味だと思う。

それさえ無ければ、良く眠つける良い薬だと思う。

★★★★☆

 

ハルシオン

睡眠導入剤

悪名高きハルシオン。多分多くの人が知っていて、誤解をしている薬だと思う。

お酒と一緒に飲んだり(これはどの睡眠薬でもダメ)我慢して起きているとトリップできるなんて言われてる。

でもそんな事は無くてトリップならマイスリーの方が向いているんじゃないかな。

因みにイギリスではレイプドラッグとして使われたりして禁止薬物になった位なので効き目は強い。

★★★★★

 

サイレースロヒプノール

中間型睡眠薬

名前は違っても同じ内容の薬。7時間位効く薬で、朝の目覚めも良い。残らない。

ベンゾジアゼピン系の薬の中では強い方だと思う。

因みにアメリカでは禁止薬物に指定されているので、持ち込む際には注意を。

★★★★☆

 

ベンザリン

長期型睡眠薬

古い薬で、日本で初めてのベンゾジアゼピン系の薬。

効き目は長期型と言ってる割に僕にはあまり効果が無く、目が覚めてあまり効かなかった。

しかもキレも悪く、ぼんやりとした時間が続くという嫌な思いをしたのであまり良い印象が無い。

★★☆☆☆

 

ユーロジン

長期型睡眠薬

僕には全く合わなくて中途覚醒が半端無かった。

はっきり言うと効かなかった。相性の問題なんだろうけど、飲んでも飲まなくても一緒って感じだった。

★☆☆☆☆

 

ドラール

超長期型。

長く眠れますようにと願いを込めて飲んだ薬で、半減期も長い。

しかし飲んでも飲んでも長く眠れなくて「ダメダコリャ」と長さんが言ってきたので止めた薬。

あとお腹いっぱいで飲むと効き目が強くなるという変な薬。

★★☆☆☆

 

●フェノバール

長期型。

1943年の戦時中に開発されたという、とても古い薬。

バルビツール系の睡眠薬で、良く効く。

眠れない、もう死ぬかもしれない、ベンゾジアゼピン系の薬じゃどうしようも無いって時に

登場する薬の一種。でも耐性が付くのが速く次第に効かなくなってくる。

またバルビツール系なので致死長が低いのも特徴。

僕は由緒正しき睡眠薬として大切に飲ませて頂きました。

★★★★☆

 

ベゲタミン

長期型。

じつはメジャートランキライザー。でも最強クラスの睡眠薬

フェノバールが入っているのでバルビツール系の薬。

3種の混合薬で眠たくさせる仲間が揃って一錠になって、相乗効果で良く眠れる。

AとBがありAの方が倍強い。

ピンクのどぎつい色をしていて、白い薬が多い中異彩を放っている。

先ほどのフェノバールも含まれていて、フェノバールよりより良く効く。

もちろん致死量も低い。

初めて飲んだ人は多分驚くほど眠れると思う。

★★★★★

 

ベゲタミンAやフェノバール、また飲んだ事は無いけどラボナなどの

バルビツール系の睡眠薬は中々処方してくれないかもしれない。

でも睡眠とれなくて体が不調になるよりはいいと思うんだけど。

 

飲んだ事無いけれど最強の睡眠薬イソブロイソミタールブロバリン)配合薬。

これは僕も出して貰った事がなく、リクエストしてもスルーされる薬。

致死量が極めて低く、少しの量で永遠の眠りについてしまうらしい。

 

参考までに僕が今飲んでいる薬は

エビリファイ12mg

デパス3mg

ロヒプノール4mg

ハルシオン0.5mg

ベゲタミンA1錠

以上5種類で気分は落ち着いていて、

睡眠時間は3~15時間と幅がある。

 

参考になったらいいな。

 

精神薬についてのレビュー

僕は一応うつ病と診断されているので今まで色々な種類のお薬を飲んできた。

抗うつ剤も三環系抗うつ剤からSSRISNRI、NaSSAなどの新しい薬を試してきた。

そこでこれらの薬の効果をレビューしてみたいと思う。

詳しい成分とか副作用なんかはネットに沢山あるのでそちらを参照してもらうとして、

僕の個人的な感想を書きたいと思う。

因みに容量は基本MAX。

 

ドグマチール

これは初めて処方された薬で効果はとにかく太る。

僕は30kg体重が増加した。

勘弁して下さいと泣きを入れ切ってもらった薬。

しかも精神的には全く効果が無かったという最悪のタイプ。

★☆☆☆☆

アモキサン

三環系抗うつ剤の一つで古いタイプの薬。

これは喉が渇くけど、効いているなと実感できた。

多少なりとも意欲が沸き、少し元気になった。

★★★☆☆

ジェイゾロフト

SSRIの薬で僕には全く効果が無かった。

効く人には効くらしく(当たり前だけれど)ジェイゾロフト最高って人も結構いるらしい。

SSRIは即効性がないので、切羽詰まってた僕は1ヶ月で替えて貰った。

★★☆☆☆

サインバルタ

SNRIの薬で即効性があるとの事で処方された。

効いているかと言われれば、正直な処変化は感じられなかった。

カプセルの薬は初めてだったので新鮮だなぁと思った位しか覚えてない。

★☆☆☆☆

リフレックス

NaSSAという新しいジャンルの薬。

臨床でプラシーボを上回った薬との事で僕の期待も大きかった。

結果は夢が楽しい夢に変わった事、気分も少し改善された事。

とにかく毎日楽しい夢を見続けた。悪夢の人にはいいかもしれない。

でも太る。

★★★☆☆

ルボックス

SSRIの薬。あのアメリカの事件で一躍有名になった。

効き目はとにかく弱く、飲んでいなくても全く変わらない。

★☆☆☆☆

 

以上が僕が飲んできた抗うつ剤だけど、

結果から言えばどれも今ひとつで今は全部止めてる。

効き目がマイルドすぎて切羽詰まっている人にはあまりお勧めしない。

でも、友達にロケット処方っていう処方の仕方があると聞いて、

それはSNRIとNaSSAを組み合わせて飲んで、

お互いを補完しあうという処方の仕方。

サインバルタリフレックスがメジャーな処方らしい。

僕は試してないけど、効果はあるらしい。

 

そして僕は画期的な薬と出会う事になる。

 

エビリファイ

メジャートランキライザー

この薬は僕にびっくりするような効果をもたらしてくれた。

ドーパミンが出過ぎると抑制し、不足しているとそれを補う様になっている。

僕は24mg飲んでいたんだけど、抑制の方が強く出てる可能性があると言う事で、

12mgまで減らした。僕が薬の用量を減らした唯一の薬だ。

この薬に出会うまでは、憂鬱感、致死念慮、不安感、倦怠感などに悩まされていたんだけれど、全てが解決し、魔法の薬があったと感激した。

エビリファイによって救われたと言っても過言ではないほど。

今も飲んでる薬の一つで、多分この薬が無いと生きていけない。

けど、今は初めの頃の様な劇的な効果は無くなっていった。でも必須。

★★★★★  

レボトミン

メジャートランキライザー

とにかく気分は落ち着くし、眠れる。

ただだるさが半端無い。僕がMAX飲んでたせいもあるんだけれど、とてもじゃないけど何もできない。しんどすぎて。

非常に協力な鎮静作用がある。そして太る。

あまりにだるいので止めたんだけれど、本当に良く効く薬だと思う。

★★★★☆

リスパダール

メジャートランキライザー

エビリファイの前に出されていた薬で、液体タイプだった。

メジャーの割に効果があまりなく、太るので止めた。

★★★☆☆ 

セロクエル

メジャートランキライザー

効果は感じられずとにかく太る。

そして血糖値が上がるらしく、糖尿病家系の僕は避けたい薬だったので

止めた。そして思ったほど眠れない。

★★☆☆☆ 

メジャートランキライザーは太る。とにかく太る。

例外はエビリファイで食欲が落ちるって人が結構いて、実際僕も落ちた。

僕の中ではエビリファイがおすすめ。

 

デパス

マイナートランキライザー

肩こり、腰痛、肉体疲労に、冷え性、リウマチに効くという温泉みたいな薬。

てのは嘘で、肩こり腰痛などに効く。それは筋弛緩作用があるからで、

しかも不眠や抗不安薬としても使える。てかそれがメインなんだけれど。

万能の薬として重宝すること間違いなし。一家に一つ是非デパスを。

★★★★★ 

レキソタン

マイナートランキライザー

効き目はデパスとそんなに変わらないんだけれど、眠気が来ない。

日中眠気が出ると困る人はレキソタンを。

昔、マイナートランキライザー大吟醸と呼ばれていた事がある。

★★★★☆ 

マイナートランキライザーメジャートランキライザーほどの効果は無いけれど

デパスレキソタンとも効果は確実に感じられ、医師も気軽に出してくれるので

初めての薬で怖いなと思っている人にはいいかもしれない。

 

明日は睡眠薬について書くよ。

ジェルソミーナとザッケローニ

中学か高校以来久しぶりにフェリーニの「道」を観たんだけど、子供の頃にはわからなかった誰かに必要とされる大切さや自分の人生のあり方など色々と考えさせられて、ん~やっぱりいい映画だなと思ってたんだけどジェルソミーナの顔が途中からザック(元サッカー日本代表監督/イタリア人)に似ている事に気が付き、それからは悲しむザック。喜ぶザック。寂しいザック。泣くザック。ラッパを吹くザック。ピエロのザック。

次から次へと僕に襲いかかってくるザックの洪水に飲み込まれながらシリアスなシーンになればなるほどザックの威力は凄まじく、ニーロ・ロータの素晴らしい音楽をもってしてもザックザックザックザックの大合唱の声に掻き消され、僕の中で「道」という名作は全く違う作品に変わってしまい少し寂しい気持ちになった夜。

全然似てねーよって思う人しかいないと思うんだけど、確かに僕にはそう見えたんだよねっていう切ない話。

さたでーないと

背後から突然「ヒーハー」と聞こえてきたのでブラマヨの小杉のマネしてるなと思い「どうかしてるぜっ」と吉田で返したらリアクションが無いのでなんだなんだと思い振り返ったら彼女が右手を上にあげブンブンして左手を腰にあててまた「ヒーハー」と叫んでいたので、ん?と思いよく聞いてみるとそれは「フィーバー」と言っていて「どしたん?」と恐る恐る尋ねてみると「サタデーナイト☆フィーバー」と反芻するのでカレンダーをみると今日は土曜日だった。

イタリアの電車のダイヤ位乱れた僕達の生活に平日も土曜も朝も夜も関係ないだろうと思ったんだけど、あまりにフィーバーしてたので何かするって聞いたらアッハッハッハッハッスィンアラスティンアラ♪と歌いだしたので、意味がわかんないのでとりあえず踊りと歌をやめなさいと注意し、もう一度何がしたいのかと聞くと「D・V・D!D・V・D!」と言うので僕はドキッとする。何で彼女があのエロ本の台詞を知っているのか、2ちゃんねるなんか見ていないはずなのに。でも僕は動揺を隠し、冷静さを何とか取り戻し、映画が観たいんだと思い「TSUTAYAさん行く?」って言ったらドゥユリメンバ~♪とまた歌いクイクイしだしたので正解だなと思いほっとする。それから仕方無いので出掛ける事になった。セプテンバ~♪まだ8月だよって突っ込みも無視され「わたしも昔はマハラジャブイブイいわせたもんよ」といきなり語りだしたので、マハラジャだって?何でいきなりサンスクリット語なんだと思い、マハラージャと付き合った過去でもあるのか、とんでもない過去を持っているなと思い、「やっぱマハラージャはあそこもマハラージャなん?」と動揺しながら聞くと「ふぁっ!?」と言うので「いや、過去の男の事は気にしーひんから」とかあたふたしながら言っているとどうやら違うらしく、マハラジャはディスコという事が判明し「じゃあブイブイって何?」って聞くと、はてな?って顔してくるので埒があかないと思いそれ以上は聞かなかった。

TSUTAYAさんに着いて2人はバラバラに探す事になり、僕は彼女はとりあえずサタデーナイトフィーバーは借りるだろうなーと思いながら店をウロウロしてたら彼女がDVDを持ってきたので見てみるとトランスフォーマーと書いてあり、さらにリベンジまであり、えっ?って思ったんだけどまぁいいやと思ってたら次はCDを持ってきて今度こそディスコだろうと思っていたらボサノバいやボサノヴァで、おいおいと思ってボサノヴァの気分なのか聞いてみると「せやねん」とニッコリ笑顔で答えてきたので、サタデーナイト☆フィーバーが行方不明になっているなと思ったんだけど、いつもの事なので気にせずに「黒いオルフェって映画知ってる?」って聞いたら、ふへぇ?って顔されたのでボサノヴァ好きなら見ておいた方がいいよってオススメして、結局何がフィーバーでマハラジャなのかわからないままCD5枚とDVD5枚借りて帰った。

帰り道、結局フィーバーしてなくて普段通りじゃないかと思ったんだけど月が明るくて「ブルームーンやね」「せやね」とか話ながら歩いて帰っているとどうでもよくなって影が長く長く伸びる。「月が綺麗ですね」「何でいきなり敬語やねん」ふはは。彼女はそういう人だ。

 

村上春樹がパスタを茹でながらしそうな会話

「どこか遠いところへ行きたいわ」

彼女が言う。

「遠いってどれくらい?」

僕が聞く。

「そうね嫌な事を全部忘れられるくらい」

彼女が答える。

「じゃあとても遠い場所だね」

僕が答える。

「もう、うんざりだわ。何もかも」

僕達はいささか疲れていて、最近起きた幾つかの出来事を思い出していた。

「君は疲れているんだよ、そう夏の動物園のペンギンみたいにね」

「そうかもしれないわね。そういえばペンギンって飛べないのよね、私みたいだわ」

「でも僕達には飛行機がある」

「ふふっあなたって何もわかってないのね」

確かに僕は彼女の事をわかっていないのかもしれない、

あるいはわかろうとしたくないのかもしれない。

それはとても怖く深い井戸に降りていくような感覚だからだ。

「じゃあペンギンを見に行こうか」

「そうね。いささか気に入らないけど」

丁度ヤナーチェクが演奏を終わった頃に僕達はペンギンを見に動物園に行くことになった。

やれやれ。なんでこんな暑い日にペンギンなんだと思いながら。

 

どう?大体だけどこんな感じだよね。

全然違う?それは僕が眠たいせいだよね。

昔行った東京という街

MacのHD整理してたら昔書いてた日記がでてきたので掲載する事にした。

以下その東京旅行の日記。

 

1日目

早朝5時出発、そう旅人の朝は早い。 

空気が湿っぽい。「今日は雨だな…」そう旅人は空気で天気がわかる。

 

雨が降る中、皆のテンションは高い。そう出発日のテンションだ。

今回の旅行はワンボックスカーで行ったんだけれど、

後ろの席をフルフラットにして快適空間をつくったら、

運転席と後ろの空間のギャップはそれはそれはもう…

運転は僕がしたんだけど、東京まで。

なんかね、後ろでお菓子とか食べちゃってんの。

トンガリコーン♪とか言っちゃってんの。

しかもね 後ろの声聞こえ辛いし。

なんて言うのかな…孤独?そう旅人は孤独だ。

流れる曲も時間とともに徐々に暗くなっていき、最後は中島みゆきのうらみますってな具合に僕の心情を表していた。

 

雨が降っていたのでパーキングよってもつまんないの。

おぉ、浜名湖!でも雨みたいな。

富士川で遅めの昼食。犬連れだからお弁当を購入

友達は迷わずダッシュで買ったモツ丼が地雷だったらしく罪のないお弁当屋さんのおばちゃんを恨んでいた。

あまりに可哀想なので、僕の彼女が唐揚げをあげたら

友達がお礼にとモツを差し出したが彼女は断固拒否!

 

そんなこんなで東京到着。夜には雨も止んだので宿の周辺を散歩。

青山通りでウンコを拾う友達の姿をきらびやかな東京の夜が照らす。

少し離れた場所から眺めていた僕達の頬を涙が伝う。

 

2日目

東京の朝、僕達は青山に泊まっている。

天気予報は良い方に裏切られ雨は降っていない。

「晴れてまんがな」

No!この街に「でんがなまんがな」は似合わない。

「今日はgoodmorningだ」

Yes!高須。やっぱ東京はこんな感じ。

そしてニコタマへ。ニコタマ、うゎーなんか馴染んでるわー東京人だねー。

えっ、川崎なの…ふぅぅん。

東京の友達の根回しで室内ドッグランを貸し切りセレブリティ。

僕たちの国だ。貸し切りだもん。マイワールド。

ほれ我が犬ども、さあ走り倒すがいい、魂を解放しろ。

…あれっ?走らないの?えっ眠るの?貸し切りなのに?

2時間あるのに?いいよ…僕が走るから。

 

その夜、ごはんを食べに行ったら、カフェが貸し切りで入れなかった。

たまき(肩パット)こうじがドラマのロケで使用するから。

えぇっ、ロケ。ドラマ。すんげー東京。普通にドラマのロケとかやってんの。

可愛いなーとか言って普通に犬さわってくるの。あの玉置が。肩パットなしで。

エキストラとかね、もうすんごい業界人だぜオーラだしてんの。

玉置以上にはりきってんの。やばいね。

なので諦めて九十九ラーメン行ってチーズ入ったラーメン食べたよ。

 

3日目

モーニン♪皆の会話に普通に英語が混じり出す。

東京は3日目。青山の空気がきっとそうさせるんだろう。

 

この日はまず吉祥寺に行った。吉祥寺といえばイノヘッド。

しかし僕らの目的はWDG。脇目もふらずWDG。

でもこの日は開店時間が多少おそく変更されてて、

しかたなくParcoの1階のカフェで昼ごはん。

 

東京に来て彼女はペリエを飲むようになった。

「やっぱ東京はペリエでしょ」とか意味不明。

みんなうかれてる。旅だものしかたない。

 

そしてWDGへ。ここの店は外に水があった、犬に優しい。

そういえば犬達が東京へ来てから水をあまり飲まない。

臭いを嗅いで飲むのを止める事が多くあった。

違いがあるんだろうか?きき水、すごっ。

ちなみに僕はボルヴィックエビアン六甲のおいしい水も違いがわからない味覚障害なんだけれどクリスタルガイザーだけはわかる。

そしてこの夜は東京フレンチブルドッグ達との会食があった。ここでも僕の彼女はペリエ飲んでた、当然の様に、ええ。

 

4日目

眠らない街TOKYO。眠りすぎる僕達。

疲れもそろそろたまってくる4日目。

僕達はこの部屋をでる。

僕達の思いでが詰まったこの部屋を。

「オレ達でっかい夢もってこの部屋に来たよな」

「そうだね…あのころは夢もってたよね、東京に」

「オレかっこ悪いね…」

「ううん…そんなことない。そんなことないよ全然」

 

一通りの小芝居を終えチェックアウト。

一路お台場に向かう。

 

「レインボーブリッジ」

ナナイロナノ?

ニジナノ?

ソレ ワタレルノ?

シロイヨ ハシ!

タダノハシ!

ナニソレ!

ユリカモメ!

カモメトベルシ!

シイラナイヨカモメ!

ナンナノ!

 

フジテレビがあった。

何にもわかってない僕には、お台場=フジテレビなんだけれど

それを素通り!すごい!贅沢だ!

その先にあった今日の目的地「潮風公園

そこでフレンチブルドッグオフ会した

今日のワンコ意識してたのに何もなし

近いのになにやってんのフジテレビ

軽部の蝶ネクタイばっか気にしてるんじゃねーよ

 

ここで日記は終わっていた。飽きたんだと思う。

このブログは続けなきゃね。